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ウェブサイトからXPath(Full XPath)を取得する方法


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下記記事にあるとおり、Googleスプレッドシートでスクレイピングを行い、株探から株価を取得して表示とかやっています。

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ウェブサイトからスクレイピングする際に、XPath(Full XPath)を記載する必要があります。

今回の記事では、そんなXPathの取得方法を紹介します。

ウェブサイトからXPath(Full XPath)を取得する方法(Google Chrome)

Google ChromeブラウザでXPath(Full XPath)を取得する方法を書いておきます。

まず、取得したいページを開きます。

今回は、日本電信電話(NTT)【9432】株の基本情報|株探(かぶたん)の記事から銘柄名の部分のXPath(Full XPath)を取得したいと思います。


要素を取得したいページを開き、上部メニューから「表示 > 開発/管理 > 要素の検証」を選択します。


取得したい要素の場所へマウスカーソルを移動し、左クリックします。

すると、右側に表示されているウェブサイトのコードが、クリックした要素の場所までジャンプします。


三角マークをクリックして、詳細を開きます。


取得したい要素の行(今回は銘柄名)をクリックします。


右クリックしてメニューを開きます。「Copy > Copy Full XPath」と進み、クリックします。

これで、Full XPathが取得(コピー)できました。

あとは、Googleスプレッドシートで株価を自動取得し表示する方法で紹介したスプレッドシート用のスクレイピングコードのXPathの場所にこれをペーストすればOKです。

=IMPORTXML(CONCATENATE("http://kabutan.jp/stock/?code=",A6),"ここにFull XPathをペースト")

具体的にいうと、上記の"ここにFull XPathをペースト"の部分にペーストすればOKです。

さいごに

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