2018年 3月 の投稿一覧

GMOクリック証券の現物手数料と信用コストを比較して節約する

株取引において取引手数料は必ずかかるコストであり、確実にパフォーマンスを悪くするものですので、削減していきたいですよね。そこでコスト削減するのに良い方法はないかなと調べるとすぐに出てくるのが、買い付け時の「信用買い→現引き」という方法と、売却時の「信用売り→現渡し」という方法です。

それらの手法は別ブログ記事に詳しいのがあるのでそちらを見てもらうとして、一番気になるのは、いくら程度の売買だと上記の信用取引を用いた方法がコスト安になるのかという点です。例えば、株を借りると金利は一定の比率でかかってきますので、多額の取引(例えば5,000万円とか)をするとコスト的に不利になることは容易に想像できます。コスト削減していたつもりがコストアップになっていたら本末転倒ですよね。

そこで、約定代金がいくらくらいだと信用取引を利用した方法がコスト的に有利になるのか、エクセルで計算してみました。ひとまず、今回は自分がメインで利用しているGMOクリック証券で検討していきたいと思います。

続きを読む

NISAで複数回同一銘柄を購入した場合の売却益の考え方について

NISA口座で、同一銘柄を複数回に渡って買い付けております。NISA口座では先入れ先出し法で、売却するときは買い付けの早いものから順番に売却されるようですが、この時の取得価額の考え方がよくわからなかったので、証券会社に問い合わせてみました。

なお、私はマネックス証券のNISA口座を使っていますので、マネックス証券に問い合わせました。

続きを読む