年間運用成績

2016年度、投資成績まとめ


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遅くなりましたが、2016年度の投資成績をまとめてみようと思います。

全体推移グラフ

クリックで拡大できます。こんな感じの推移です。

月次成績推移



月次成績推移(上のテーブルの続き)



カイオム月次成績推移



含み損益推移グラフ



含み損増減


赤字が前月比で負けになっている月です。
年間損益金額は+約9万円。パーセントで考えると、およそ+3.7%で終了したという感じです(含み損益も含む)。

所感

アメリカ大統領選挙

今年はアメリカで大統領選がありました(11月8日(火)。日本時間では11月9日(水))。当選後、大方の予想どおり株価は下がるかと
思いましたが、実際はその反対。当選直後の11月9日にいったん下りはしましたが、その後は大躍進しています。

ちなみに、その時のダウ平均はどうなっているのか調べてみましたが、あんまり反応してないですね。むしろ選挙前に少し下がってて、その後は単純に伸びてますね。すでに色々織り込まれていたのかなんなのか。ちなみに、S&P 500もDJIとだいたい同じ感じでした。

為替は大統領選後、円安に

ただ、為替は大きく円安方向に動いてます。

その他世界の通貨に対する米ドルの動きは下記の感じ。

今後どうなるか注目ですね。

2017年の投資

全体

持つ銘柄や、投資の方法をきちんと学び考えないといけないかなと思ってます。これまで何やかんやで結構適当になってしまった所もある気がするので、きちんと考えたいですね。

インデックス投信は、ドルコスト平均法でひたすら決めた比率に従って毎月9万5千円を積み立てるという方法で割とうまくいっている感じですが、個別株については銘柄選定も特に深い分析なしに買ってしまって塩漬けしてしまうパターンになっていたと思うので、バフェット氏やピーターリンチ氏の本から学び、ちゃんと分析したのちにホールドし、いいタイミングで売却できるようにしたいものです。

あとは、結局投資して最終どうしたいのか?という根本的な所も考えておく必要があるのかな、とも思っています。目標が年間1%でいいなら、それこそ株式投資以外に懸命な方法があるでしょうし、高い利回りが必要なければ個別投資ではなくインデックス投信だけで運用するというのもありでしょうし。

経済、政治などの根本的な所からの学習も含め、今年は投資レベルを上げ、利益をあげる可能性を高めていける年にしたいところですね。いったんCP(キャッシュポイント)を増やし(というか全部売る)、十分勉強してから再スタート、というのもありかなと思ってたりします。トランプ相場のおかげで投資信託群が上がってるおかげで、全部売った場合の生涯損益も2016年12月末で約67万円と、取り返せる範囲内にも今ならありますしね。

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